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関東ツアーその2 11/24&26 升本しのぶデュオ2デイズ

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今回のスペシャルはトリオの2回と交互にあった、デュオライブ。
関西でよく一緒に演奏させてもらってお気に入りの素晴らしいシンガー、升本しのぶさんとの2デイズ。


24は升本さんから一年近く前から決まってた、千葉でのパーティでのライブ。
高級料亭、花長のパーティルームには、ステージがあり、椅子は特別にコンサート的に並べられ、ちょっと趣が違う感じでした。お客様は学会のため全国から集まった、脳神経外科のお医者さんの集まり。みんな赤ワイン片手に聴かれてましたが、さすがの升本さんも緊張気味。
でも演奏前に素晴らしい料亭でのお弁当、美味しくて、宿泊もニューオータニと、ちょっとつかの間のVIP気分。
写真は幕張のホテルからの夕日。
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二人それぞれのCDも買っていただき、本当に遠い所呼んでもらえて感謝でした。

26日は高田馬場サニーサイドでのデュオライブ。
升本さんのお客さん、ファミリーや学生時代のお知り合いなどで予約打ち切る程の満員。
僕のお客さんも来てくれましたが、危うく入れないところ。
さすがに二人共気合い入ったのは言うまでもありません。

二人それぞれのCDのオリジナルはやりましたが、今回は東京だからって、気負うこともなく、いつも関西でやってる流れのまま、MCも自然に。
そこが、彼女のいいとこかも。結果お客さんも適度にリラックスして聴けたんでは、と思います。

もちろん升本さんとは、これからも関西では続きますが、また機会あれば、東京のトリオとも共演する事があれば面白いかも。
東京でも是非知られて欲しい素晴らしいボーカリストです。

翌日オフは、一人で、知り合いのアンサンブル教室に飛び入りしたり、夜も町田に若手の上手いライブ聴きに行き、ちょっと東京での刺激を感じて来ました。

戻ったらいろんな予定がある暮れに突入しますが、頑張らないと。。
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by hiro-jazz | 2011-11-28 13:39 | ライブ | Comments(0)  

関東ツアーその1.  11/23&25 トリオ2デイズ

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8月から久しぶりのツアー、
あれからも、プライベートでは、環境があまりよくないまま時が経ってしまい、もはや年の暮れ間近。

気分転換で臨んだ東京トリオ
2デイズ。

今回も初日がサニーサイド。
祝日が裏目で寂しい客入りでした。
でも東京到着後のリハは、メンバーに久しぶりの曲を思い出してもらうだけでなく、今回は、いわゆる、コンテンポラリージャズの感じ方について、3人で本番ギリギリでいろいろ話しあい、その結果、今年から加入したドラムの金井塚さんにも変化が。
前回までにない、新しいトリオの一面が出たのは、収穫大でした。
コンセプトや感じ方について話しあえるのは、本当に大切なこと。それが、押し付けになるのを恐れて、今までできそうで出来なかったから、より嬉しいかったです。

25日横浜アドリブ。
先日が別の仕事で千葉から横浜までの2時弱の移動。慣れないから遠かったけど、いい天気で車内では暖かくほっこり。
お客さんまたしても少なかったけど、演奏は歌の方の飛び入りも。
初日よりメンバーは曲に慣れ、よりクリエィティブに楽しめたと思います。

今回のツアーでのメニューは
以下の通りです。
1-1 Afterdark Fantasy
2 This moment for cheese、(2日目はDays of wine & Roses)
3 Silent texture
4 Little Adult
5 Airspace
2-1 As time gods by
2 NY point
3 Grief
4.Still
5. Wait & See
6.The Best song

やはり昼の移動や、つい立ち寄る恒例CD屋さんめぐりのせいか?(笑)
ツアー独特の疲れで、個人的にはベストには遠いけど、
もっとたくさんの人に聴いてもらいたかったなあ。。

次回は3/1、2 に決定。
進化したトリオ、また楽しみです。
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by hiro-jazz | 2011-11-26 16:54 | My Trio & Duo | Comments(0)  

11/19 宮下、能勢デュオ @ Piano Bar Kiyomi

能勢さんとは、歌伴で一緒になる事はありましたが、大阪で久しぶりのデュオライブでした。
たくさんのお客様に来ていただき、お店にあるドラムセットも片付け椅子を出して、恒例カウンターの中にまで入って聴いてもらいました。
写真がないのは残念ですが、そんな中、取り囲まれたような形でプレイした能勢さんの光景は面白い。
狭い分、熱気や空気が伝わりやすく、盛り上がりました。

個人的には朝の大雨のせいで、服がずぶ濡れで、夜になっても乾燥しないままで、気持ち悪かったり、相変わらずの練習不足でしたが、調律もよいピアノのおかげで、時には神妙なバラードも美しく響いてたし、楽しかったのは来ていただいた皆さんのおかげです。
ありがとうございました。

内容はいつもの如く自然な思いつき?で進行しましたが、選曲は懐かしい二人のCD曲の他、珍しいところで、
This could be the start of something big(覚えられないタイトル?)
The Lonly one、
The Folks Who Live On The Hill
It's Magic、(マリーンのじゃない方です。笑)などなど古い歌の曲も。

どちらがテーマやソロとか決める事もなく、フォローや時には絡みながら演奏する、このデュオならではのやり方。いろんなハプニングを味わってもらえたのではと思います。

この日も相変わらず、楽器の出来る人達ばかりだったので、途中や終わってからも、セッションに。僕も場所の都合?でエレキベースを。
楽しかったです。

このデュオ、次回はおなじみ、神戸クレオールで1/28昼ライブです。
来年も頑張ります。また来て下さい。

それより、今週は、僕は東京ツアー、帰ってからも845ライブ、、これから暮れに向けて頑張らないと。。
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by hiro-jazz | 2011-11-21 01:58 | My Trio & Duo | Comments(0)  

11/16 バイオリンとのライブ@ Rug Time Osaka

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ここのところも、余裕なく、ブログもちょっとご無沙汰していましたが、特にトリオでは、今月頭に奈良での病院祭りという珍しいイベントはあったものの、ライブはしばらくのご無沙汰。
月末のツアーや、年内2つのトリオでのライブを控え、よく言うと充電中?って感じです。

そんな中、恒例になってるvlnのReikoさんと、B佐々木さん3人によるラグタイム大阪でのライブ。
いつも、歌の人とのライブでやる曲と違い、ここでは珍しいジプシージャズや、クラシックのアレンジ物などもあったり、難しいけど新鮮です。
最近では僕がヨーロピアンの曲の譜面を持って来たりもしてましたが、今回は初の試み、僕のオリジナルをバイオリンにメロディ弾いてもらう事が実現。
バイオリンはシャープ系の調が似合うから、オリジナルの中でも、
Answer is love
Piece of mind
の二曲をReikoさんにトライしてもらいました。

やはりピアノより、メロディもはっきり出るし、ドラムレスという事もあって、ハーモニーも合間って、よりクラシカルな香りに。
自分の曲をいろんな人に弾いてもらえるのは、本当にありがたい事で、また別の香りがして新鮮でした。
聴かれた方は如何だったでしょうか?

でも、いわゆるヨーロピアンジャズとかは、楽曲のテーマにとどまらず即興の要素も多く、発展が我ながら大変。
またこの企画は続くと思いますが、よかったら一度聴いてみて下さい。
次回も楽しみです。。
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by hiro-jazz | 2011-11-17 14:23 | ライブ | Comments(4)