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アフタージャズストリート。


その後、打ち上げの気分で、○○○○さんにネットで事前に調べて貰ってた、梅田にある”街山荘”と言うお店に飲みに寄って見ました。ログハウス風でグランドPもあって、今日、弾き足らない分も遊ばせてもらいました。○○○○さんとも、ブルースを初連弾。めちゃ楽しかったです。
びっくりなことに、谷町でやってた店が移転されたことでしたが、20年程前はアメ村でライブハウスをされてたそうで、そこは話聞くと、僕がフュージョン時代に出させて貰ったお店だったんです。驚き。また楽しみの場所が増えました。
飛び入りもウエルカムとのことなんで、また気軽に行って見ようと思います(^O^)。
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by hiro-jazz | 2008-09-29 01:08 | ライブ | Comments(0)  

9/28 和泉の国ジャズストリート

昨年に引き続き、宮下トリオ(B萬恭隆、D松田ごり)緑ヶ丘自治会館での演奏。遠い土地は、昼からでも眠かったですが、たくさんのお客さんに聴いてもらえるから、いつのまにかテンション上がりました。(写真は搬入時のものしか撮れませんでしたが.f^_^;)

こういうイベントでは、同業の方とも会えるし、以前の僕のトリオのDs、M氏にも、10年くらい前に一緒にやってた、あの曲(NY Point)ずっとやってたんやねっ て、声かけられて、嬉しかったり、去年CD買ってくれた地元の方に新しいCD下さい って言ってもらえたり。いろんな人と出会えて楽しかったです。

もちろんいい演奏出来ての結果ですから、これからもたくさんの人に聴いて喜んでもらえるよう頑張ります。ちなみに来週3日はこのトリオで帝塚山でライブ。今日物足りなかった人、もちろん気にいってもらえた人も是非来て下さいね。
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by hiro-jazz | 2008-09-28 23:01 | ライブ | Comments(0)  

デュオWith 赤松敏弘

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今日は昨年に続いてカワイシンポジウムでの演奏。今回は先生方対象の赤松さんの講座の合間でビブラホンとPのデュオ。
洗練されたアプローチの中、デュオならではの演奏が楽しかったです。ビルエバンスで有名なサムアザ-タイム、今回はフロ-トする全編ルバ-トも面白かったけど、グランドファ-ザーズワルツ、時間があったから追加したステラも。グランド~は、知らなかったけど、スタンゲッツのCDが有名らしいですが、またCD聴いてみたくなりました。
アカデミックなアプローチの中、一瞬ロックしそうな空気の中、ハプニングありの無礼講で自由にさせてくれるビブラホンの赤松さんは、ジャズを感じるし、人柄なのでしょう。またご一緒出来るといいなって思いました。
講座を受けた先生方も、二人のジャズとしての音の会話の面白さをわかってもらえたならうれしいです。
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by hiro-jazz | 2008-09-26 00:20 | ライブ | Comments(2)  

秋の夜長にしみ入る一曲

You gotta pay the Band / Abbey Lincoln

いつもいろいろ、いいCDを教えてくれる○○○○さんが、お気に入りのこの一枚。
この人は、以前W.ケリーとの”That’s Him”というCDでの”Strong Man”って曲を聴いたところから知りました。これは彼女の91年カムバック作らしいです、メンバーもH.Jones、C.Haden、と、この作品発表された時には亡くなっていたS.Getsがフィーチャーされていて、すごいメンバー。

一曲目のBird Alone、すごくいいです。これは僕は与世山 澄子さんの歌伴でやった時から気になってましたが、○○○○さん、特にお気に入りとのことなので改めて聴いて、感動。
リンカーン本人の作品とか知ってびっくりですが、歌詞はBirdをパーカーに例えてるんでしょうか?なかなか深そうですが、意味わからなくても夜長に聴くと、ちょっとセンチな僕にはうるっと来ます。

ビリーホリデイの後継者と言われるだけあって、歌もスピリチュアルですが、サックスもやっぱりいい。でも実はこのムードの、見えない立役者はC.Hadenでしょう。途中のBと歌だけのところもいかにも彼らしい。おまけに薄ら聞こえるヴィオラは元ダンナさん、マックスローチとの間の娘さんマキシンローチだそうです。憎い演出。

とりあえずコードはコピーしてみたからPで弾いてみたいと思いますが、やっぱり歌の説得力があるのがいいかもしれません。また歌伴してみたいなあ。
CDはオリジナル曲多くスタンダード少ないけど、最後は、好きなTime for Loveで締め。ゆっくり味わいたいCD。
○○○○さん、いつもありがとう。
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by hiro-jazz | 2008-09-24 02:01 | CD | Comments(4)  

9/21 @ 倉敷チボリ公園

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Shokoさんとは先月の発売ライブ以来の共演。倉敷チボリは一年ぶりで、楽しみにしてましたが、残念ながら最近リハーサルあたりはちょっと雨で大変、そういえば昨年もここでは本番大雨で、中止にこそならなかったけどお客さんはほとんどいない悲惨な状況だったんで、トラウマでしたが、今回は客席ベンチも一応座れるくらいで無事終了。今回は急遽岡山のGの荒木さんも入り、発売ライブとはまた違う野外独特の新鮮な感じでした。残念ながら倉敷チボリ公園は年内でクロ−ズとか。またやりたかったなあ。
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この写真は演奏後の2shot。(from Shokoさんのブログ。 ありがとうございます。)
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by hiro-jazz | 2008-09-21 21:55 | ライブ | Comments(4)  

The JAZZTET

Big City Sounds / Art Farmer & Benny Golson

実は最近ちょっといろいろ不調のままですが、そんな中、気分転換に○○○○さんから借りたのがこのCD。B.Golsonは以前から楽曲に興味あったし、A.Farmerは音色や共演者もよくて、よく聴いていましたが、意外と昔の管のアンサンブルのCDは持ってなかったんで、新鮮です。
選曲も渋い、中でも Wonder Whyは優しいメロディでB.Evansもやってたりしますが、やるチャンスのなかったせいか、最近お気に入りの曲。LamentやCon Almaも好きな曲。
職人PのシダーウオルトンもW.ケリー節みたいなところもあって面白かったです。
管といえば派手で野性的なイメージありますが、このメンバーのアンサンブルは音色も優しいし、しなやかな感じがしたんで、疲れてる今にはフィットします。
ただGolsonのオリジナルが少なめなんでもっと聴きたくなりました。

僕自身も最近管との演奏少ないから、たまには一緒にやったら元気になりそうやねんけど.....笑。
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by hiro-jazz | 2008-09-15 00:36 | CD | Comments(12)  

9/11 @ JK CAFE

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ひさしぶりの当店出演は2年前のJazz Streetぶり。
今回の企画はなんと、僕のオリジナルをPの小堀康子さんとBが僕で演奏するという、珍しい企画。Second Choice、Afterdark Fantasy、Distace、Loyal Followers 他にも彼女自身のいい感じのオリジナル(何故か僕風?)の曲などなど...
とりあえず、僕自身ですらB弾いたことのない曲ばかりで、我ながら難曲やなあ。と実感。日頃の僕のトリオのメンバーの苦労がわかります。
でもこういう逆側から自分の曲見れるのは、勉強になったし楽しかったです。
機会を与えてくれた小堀さん、ありがとう。僕の曲取り上げてもらえて光栄です。
でもこんな事があるからには、副業とはいえ、もっと練習しないと......
いい楽器も欲しいです。でも最近医療費がかさんでそれどころじゃない。笑。
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P.S. 副業と言えば今年のJAZZ STREETの写真、なんとProject2の写真の後ろの方にマル秘写真掲載されてましたのでびっくり。
よかったら見て下さい。笑えます。ココから
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by hiro-jazz | 2008-09-12 01:51 | ライブ | Comments(2)  

憩い

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京都はライブでしたが、久しぶりに行くと小旅行の気分、そんな中、偶然おしゃれなお店見つけて、食事とワイン。
後はやっぱり、京都でジャズ好きなら有名な某中古CDショップへ。調子悪かったけど、あっという間の時を過ごし、憩いました。
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ここは次の日のライブまでの時間の西梅田の某ガ−デンカフェテラス。ここは○○○○さんに教えてもらい、いい感じです。ありがとう。やっぱりまだ暑いし、昼ビ−ルはおいしいです。って言うとすごい酒飲みみたいですが?笑。みんなが憩いにする音楽が僕の仕事な限り、演奏からたまに離れたこういう楽しみもなくちゃね。笑。
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by hiro-jazz | 2008-09-09 14:03 | ひとりごと | Comments(0)  

9/4 @ Candy

久しぶりの京都ライブ。体調はまだ全快でないものの、この日は歌+珍しいトリオなので楽しみでした。
歌の松井さん、独特の楽しいMCと渋いセンスの選曲で、お客さんのみならず、演奏する側もいつも楽しくさせてくれます。気配りのあるキャラは人望も厚く、お客さんも多かった一体感のあるライブでした。
心地よいスインギ−な空気の中、実はアンコールでは、ファンキーなピアノになり、意外な一面と言われましたが、自分的には楽しかった時にはじけるとよくなるんで、ある意味そんな一面も見てもらえたなら、うれしいです。この日はヨ−ロピアン撤回。笑
よく考えると、もともと自分ではそんなスタイルのイメージ持ってやってる訳じゃなく、その時に思った印象で演奏するから、これも宮下博行なんだと思います。無理にそんな感じに自分で仕向けたらいい演奏にならないこと多いから、この日は自然になったことで心地よいライブだったと思います。松井さんのキャラと、盛り上げて下さったお客さん達、また遠いところ来てくれた○○○○さんにも感謝です。ありがとうございました。
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by hiro-jazz | 2008-09-09 00:09 | ライブ | Comments(4)  

9/1 じゃず家 Duo

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もう早くも9月。昨日からまたしても体調が絶不調。
そんな時、に河村さんとの恒例デュオライブ、歌伴の領域を越えた?ハプニング連続のライブ。来られた方なら面白さわかっていただけるでしょう。
決して変わったことをやってるつもりないのに、河村さんの歌に触発されたPが自然に自由に発展するから、自分でも不思議です。
とにかく昨日は二人ともコンディション最悪なのに、何故か弾いてる間は不思議に集中。来てくれる、マニアックな?お客さんも何かを期待してるのわかるから、いつのまにか、テンションも上がります。以前は気になった上の環状線の音も演奏中は全く気になりません。
昨日は調律もよく、Alfieでの空間ポロンポロン弾き(こんなフレーズはめったにやらない)も出たり。ミディアムスロ−のBut Not For Meでブルージ−な展開etc.不思議なこの二人の時でしかありえないアイディアかも。、まだの人、百聞は一見にしかずです。またこのDuoも応援よろしくです。
でも終わったらさすがに二人でまだテンション上がってたけど、ぐったり。
不遇?の8月終わって、とにかく早く体調戻して、これからの゛芸術の秋”を頑張ります。

P.S.  写真R.M.さんありがとう。
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by hiro-jazz | 2008-09-02 16:37 | ライブ | Comments(2)