カテゴリ:ひとりごと( 9 )

 

久しぶりの憩い

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先日合間を縫って、ちょっと明るい時間から、一杯、最近暖かく、ビ−ルもおいしい季節です。
相変わらず、貧乏性で、東京でも行き帰り新幹線で一睡もせず、楽譜書いたり、頭の中も、自分のライブや次の歌のレコーディングの計画など、音楽漬けの毎日の中、こういう憩いは大切な気が最近特にします。
社会人の方々も毎日いろいろお仕事で大変ななか、休日とか、つかの間の休息を楽しまれているのだと思います。
Wとかで人の話し聞かせて貰ううち、毎日が本当に仕事で大変な中、ジャズやお酒で一日リセットされてるのを見てると、僕は特殊な環境とは思いますが、いつも飲むとわがままを言ってるなあ。もっといろいろな人の話を聞いて勉強しないとと思います。結果自分のジャズやいい音楽する為に必ず反映してるはずやからf^_^;。
そんなことで飲む相手してもらえるのも感謝です。
少し飲めようになったからって、まだまだダメですが、飲む人の気持ちもちょっとわからないとって(エラソーなこと言ってしまったけど)そう思う今日このごろです。笑。
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by hiro-jazz | 2009-04-13 22:46 | ひとりごと | Comments(0)  

憩い

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京都はライブでしたが、久しぶりに行くと小旅行の気分、そんな中、偶然おしゃれなお店見つけて、食事とワイン。
後はやっぱり、京都でジャズ好きなら有名な某中古CDショップへ。調子悪かったけど、あっという間の時を過ごし、憩いました。
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ここは次の日のライブまでの時間の西梅田の某ガ−デンカフェテラス。ここは○○○○さんに教えてもらい、いい感じです。ありがとう。やっぱりまだ暑いし、昼ビ−ルはおいしいです。って言うとすごい酒飲みみたいですが?笑。みんなが憩いにする音楽が僕の仕事な限り、演奏からたまに離れたこういう楽しみもなくちゃね。笑。
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by hiro-jazz | 2008-09-09 14:03 | ひとりごと | Comments(0)  

でも実は単純

今日、髪を切りに行きました。最近忙しいからなかなか行けなかったんで、少しのレッスンの合間に近所の懐かしい床屋さんへ何年かぶりに。ところが、「髪質変わりましたね」って、覚えてはったんや!
ライブのお客さんも、次会ったらどこに来てくれた人か忘れたりするけど、反省。で、その後ライブ行ったら、久しぶりの切りたて床屋さんカットのせいか、メンバーに「切りはったんですね。」と。鏡見て確かにおじさんになってました。さすがに写真は恥ずかしいから載せません。笑。
なのにそんな中で〇〇〇〇さんは、カッコいいって。またご冗談を。でも次のステージがいきなり元気に。笑。
演奏は気分いいと、お客さんには確実に楽しかったと伝わってたから、お世辞でも言われて元気になってよかった。ありがとう。でも何と単純な男なんやろ。笑。
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by hiro-jazz | 2008-08-30 02:14 | ひとりごと | Comments(6)  

リフレッシュ

ツアーの後、歯痛から始まって、ちょっと心身が疲れた週でした、御心配をおかけしました。
そんな中、近所までぶらっと。
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マンションから駅に向かう道沿いにある”新池”。
誰も入れない中洲には野鳥達がいつも集まって来ます。外周には夜中でも犬の散歩コース。珍しいのか、まわりから、カメラで本格的に中洲を写真撮りに来る人達を見かけることも。ズームしたかったけど残念ですが、鳥達はいつものびのびしてるようです。
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しばらく行くと、有名な広田神社、毎年阪神タイガースの選手が必勝祈願に来る所。辛いことがあったら、たまに独りで行きます。さすがに人も少なく神聖な気持ちになれます。願いごとは○○○○。内緒です........
日頃昼間にこんな近くでありながら散策する余裕もなく、少しの時間ながら久しぶりに癒されました。
頑張ろう。誠実に生きよう。そう思うこの頃です。
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by hiro-jazz | 2008-08-18 15:40 | ひとりごと | Comments(2)  

あっ。

緊張のライブから帰って、お風呂上がりにベランダで一服してると、雲の合間から一筋の光りが、流れ星。久しぶりにみたなあ。写真でもあればいいんやけど。
皆さんは願いごとしたことありますか?
僕の願いごとは○○○○のこと。これだけは内緒。間に合ってたならいいんやけど.........たまにはこんなこともあるんです。When  You wish upon a Star のメロを思い出しました。笑。
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by hiro-jazz | 2008-08-07 02:40 | ひとりごと | Comments(0)  

音楽って。

僕は、音楽は現代、技術で感情をコントロールできる時代と思ってます。ジャズも進化することで技術至上になってるところもあるから、技術があるといろんな音をコントロール出来て、リスナーはだまされるのもいい意味悪い意味でもで一理あると思います。僕もアレンジとかの勉強してるからよくわかります。
リスナーにとっては音が心地よかったらいい訳ですから。その人の本質を知るまでは、だまされていいのかも知れないのです。それぞれの感覚で音楽を好きになったらいいと思います。そんな中、きつい演奏やフリーでもファンがいるのも分かります。

でもジャズは本質に触れるほどヒューマンやからすばらしい。今日僕は○○○○さんと食事に行きました。そこのワインとム−ル貝のワイン蒸しは格別でした。仕事で辛いことをちょっとしたことで癒され、明日の活力にするって聞いて、ずっと音楽を作る側でやってたから、リスナーってこうなんやなって再認識。ちょっとしたこと、それぞれにあると思います。感傷的な時にはこの曲が合うとか、これで元気になるとか。いろんなところで音楽が作用する。それがいいところです。
..........でも深いリスナーには、軽い音は、ばれます。僕は日々正直に誠実な音楽をやること。それを目標に頑張って行きたいとあらためて思いました。
○○○○さんいろいろ教えてくれて、ありがとう。エヴァンスもVTRで言ってたけど、そういう聴く側の意見や思いも大切にしないとね。おかげでヒューマンな気持ちにちょっとなれたような気がします。
僕は白ワインのソーヴィニオンもしくはシャルドネが好きです。
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by hiro-jazz | 2008-07-26 22:01 | ひとりごと | Comments(0)  

ドラムやリズム楽器の人達に思うこと

ちょっと難しいシビアな話かも知れないけど、僕のP側から見た、打楽器の役割って何かよく悩みます。
ジャズにはビ−トがあります、Bとドラムで構築されたリズムにPが載っていくんやけど、Pでも実際は自分からリズムを発してる訳で、そこで上に載るPとかメロディ側は、糸を針に通す感じで例えると、リズム隊は針の穴。Pとかのメロディ側は針。同じグルーブ感ならすっと穴に糸が通すことができるけど、例えば僕のメロディのようにジャズ的なニュアンスの(細い糸)物とそれ以外のクラッシックとかのニュアンス(特殊な糸)のものとがあったりすると、その穴に糸を通そうとする時、縫い物がすっとできたり、糸が通らなかったりで苦労します。
僕の勝手な意見では糸が通らない理由は穴が大きくないから。いわゆる、いろんな糸を通してもらえる、幅のある拍を持ったドラムが理想です。
リズム楽器の技術はうまい人でも、もし針の穴の細い人は、鋭い縫い物できても、こっちも細い糸しか用意できないのです。
そこをいろんな糸を通すには、いわゆる打楽器でも歌やハ−モニ−をわかってる必要があると思います。いわゆるリズムを出すだけじゃなく音楽を作ってくれるドラムが僕には必要です。
わがままなようですが時にはビ−トを無くして叩くのをやめたり、サウンドの色付けに徹したり、ここ一番でバンド全体に音量やスピード感を与えてくれるのが、僕の音楽におけるドラムの役割に思います。
でもなかなか実際その領域に達してくれる人はいません、何故ならみんなリズム楽器の人は、もともとアメリカの黒人達が作って来たジャズのリズムに憧れて、スイングビ−トというレ−ルを常に引くことに一番の喜びを持っているからだと思います。
でも針の穴に通ってない物は縫いものもできないので、こっちの糸の種類もわかった上で針を選択して一緒に縫って行きたいのが僕の気持ちです。
僕の糸はいくつもあるのに、一つの糸しか使えない時の気持ちわかってもらえるでしょうかf^_^;。
愚痴に聞こえたらすみません、僕のジャズが特殊なのかな?ライブの時々で今日の糸と針はそんな関係だと割り切って縫物をするようにしていますが、悩み出したら寝れないです(;_;)
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by hiro-jazz | 2008-07-20 02:29 | ひとりごと | Comments(2)  

いつもの悩み事。

僕が元気出るのはライブにお客さんが入ってくれること。でも現状は最近ずっと(>_<)なんです。(スヌやんさんコメントありがとうございます)。頑張ってるけど、いつもお客さんのことでナ−バスになってどっと疲れます。前の日も寝れなくて薬飲んで寝ることも、今までも、そのせいで出れるお店も減ってトリオ存続の危機は何度もあったり。。僕達はクリエイティブなライブする時は、儲けたいことより、聴いてくれる人が多くいてそこからエネルギー貰って即興演奏してるから、メンバーもそれをわかってる人とやってるつもりです。でも遠いところになると交通費で赤字。さすがに少ない時は特にバンマスはすごく音楽と違うところに神経を傾けないといけない。でも弾き出したら、回りが静かだと、かえって音に集中できたりするんですよねf^_^;。難しいところ。昨日のライブは僕にとって音楽の充実感はありましたが、やはりもったいない気がしてなりません。とにかく心落ちついて、いい音楽して皆さんに提供できる環境が欲しいと切実に思います。
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by hiro-jazz | 2008-07-15 11:31 | ひとりごと | Comments(2)  

誰にもわからないかもしれないこと

僕は音楽を奏でる側のJAZZファン......

子供のころクラッシクのレコードを聴き始めてから遊び心の積み重ねで培った耳のおかげで、僕は幸か不幸か?和音や旋律がすぐに聴き取れるパーフェクトピッチをいつの間にか修得してしまいました、だからCD聴いてもどこに居てもすぐに分析したり覚えようとしてしまいます。決して天才ではない天性の凝り性です。
でも普通じゃない構造なのにリスナーなんです。もともとは聴くことが好きで楽器を始めたからなのかもしれません。
最近よく行くようになったウイッシーウオッシーではリスナー側の優れた方々のおすすめのCDの話しを聴きますが、同じCDがいいと意見が一致したりすると、僕も普通のJAZZFanの耳になれた感じがしてうれしいです。
いままで普通の人が感じてきたことや、僕が青春時代に音楽一途にとがって、人と同じように遊んで来れなかったことがあったことが、今、ここで飲めるようになって、ちょっとわかった気がします。ここを紹介してくれた飲み友達?○○○○さんのおかげ。感謝。
そんなことから音楽バカな僕に与えてくれたものはイメージした音を具体化して奏でること。誰にも頭の中はわかってもらえませんが、僕の頭で立体化された音楽は放っておけないのです。だから曲を書くし、即興でPを弾く。これが天が与えてくれたものと信じて音楽をやり続けます。時には寝れないことやわがままな行動をするかもしれないけど、理屈じゃなく好きな物は好き。これからも人に気持ちよく響くJAZZを目ざして頑張っていきます。そんな僕の音楽を、またよかったら聴きに来て下さい。
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by hiro-jazz | 2008-07-08 02:24 | ひとりごと | Comments(2)