今回は、5月に国立Singsでのイベントライブで顔合わせたメンバーとの第二弾ライブ3Days。
あいにく、夏休み最後の週末のせいか、お客さんの入りも、一日目以外は厳しい結果でした。
そんななか、暑いところ来ていただいたお客様には、本当に感謝です。ありがとうございました。
メンバーは、僕の東京ではおなじみ佐藤有介(B}、5月に初めて知り合い、素晴らしいドラムを聴かせてくれた、若手売れっ子の大村 亘(D)。
初日は、大村君が、香港ツアーの帰り、成田から国立のノートランクスまで直行。リハーサルも少しで、大変でした。アンサンブル的にはベストには遠い感じでしたが、さすが、把握とレスポンスの早い彼は、見事なグルーヴを提供してくれました。後で知りましたが、徹夜だったとか。若いのはうらやましい。笑。
2日目Boozy Museも初めてのお店。新しいゴージャスな雰囲気で音もよく集中できました。
ギター池戸 祐太さん(下写真)の飛び入りのセッションもあり楽しかったです。
最終日はいつも横浜で最近出演してる、アドリブ。さすがにこの暑さで、移動も疲れました。〔佐藤君は何と一時間半以上もの距離をアンプとベース抱えて電車で移動。すごい。)
演奏は3日目にもなると、みんな熟れて、同じ曲でも展開が面白くなってどんどんよくなって来るのが実感できました。いい頃にツアーが終わるのは残念。涙。
また、このツアーでの新曲はイパネマ。ボサノバのようなさわやかなアレンジではなかったかもしれないけど、やってても新鮮でした。他にはオールザシングスユーアー、オリジナルでもエアスペースや、ピースオブマインドなどはこの3人では初。
このトリオならでの発展はどんどん面白くなりそうな予感が。。
次は11/1に1日のみのライブが高田馬場サニーサイドで決定。
今回は多くの人に聴いてもらえなくて残念でしたが、このトリオ、また頑張ります、どうか応援よろしくお願いします。
暑中お見舞い申し上げます。
暑いなかの、恒例アレグリアライブ。でも諸事情により、移転で、この日がラストライブに。。
内容は僕の定番曲に加えて、スマイルや新アレンジの思い出のサンフランシスコなどの珍しい?有名曲をお送りしましたが、久しぶりの、Few Danceでは、お店最後の無礼講?で、村尾さん、Pへ移動。空いた僕も思わずDへ。後、渋ってた佐々木さんもDへ。
何年ぶりかの持ち替えバージョンでした。受けたかはわかりませんが。写真がないのが残念です。笑。
ここでのライブはお客さんこそ少なかったけど、音やお店の環境も素晴らしいし、マスター、ハルちゃんのおかげで、来たミュージシャンやお客さんも喜んでくれてただけに、残念でなりません。
オープニングからお世話になり、最後も僕のライブでやらせてもらえて光栄です。
移転は未定とのことで、ビアノも持って行けないみたいですが、またハルちゃん頑張ってライブ出来るようにしてもらうこと願うばかりです。
4月以来のこのトリオ、今回は連休中の昼ライブと言うこともあって、暑い中たくさんのお客様に来ていただきました。
ありがとうございます。
この日は、あいにくメンバーが高速道路の渋滞に合い、リハーサルを大遅刻。本番には間にあいましたが、冷や汗。
久しぶりの曲や、このトリオでやったことのない曲もありましたが、それでもさすが、ほんの少しの時間で把握するメンバーは素晴らしかったし、結果僕も楽しかったです。
この日の主な演奏曲は下記の通り。
Changing Darkness、Grief、Pritty Little One、Only11th.、Speak in The Abstruct、The Answer is Love、etc....
アレンジスタンダードは
All The Thimgs You Are、As Time Goes By、Fly Me to The Moon...etc
残念だったのは、リハーサルでは曲の楽譜のチェックばかりで、サウンドのバランスが悪く、Bが大きすぎたようです。
おかげで全体がかなりエネルギッシュになったのは確かですが、雑な演奏の上、かなり体力的にも疲れてしまいました。反省です。
来られた方々はいかがでしたか?
やはりクレオールのピアノがいいだけに、それを生かし切れなかったのは悔いが残ります。
また次の機会こそ。
You Tube Upしました。R.N.さんありがとうございます。
今回の東京でのトリオは5月のメンバーと違って、今年の明けに演奏した、工藤 精(B)、嘉本 信一郎(Ds)両氏とのトリオ2回目のライブ。
前回はいろいろお試しでしたが、今回は様子もだいぶわかって、やはりこのリズム隊がタイトではっきりしてる分、アグレッシブな内容でした。来て頂いた方々ありがとうございました。
こないだ再発した、1st.CDの曲や、難曲Only11th、Wait&Seeなど、ちょっとご無沙汰のオリジナル多かったですが、そんな中でBluesや、工藤君の持って来た、Caprice(E.Gomez)も珍しくおもしろかったです。
今回は3日目の横浜アドリブで、Gの駒村光氏と初Duo。ヒット!
ジョンアバークロンビーやメセニースタイルもできる繊細なサウンドを持つギタリストです。バークリー仕込みのせいでしょうか、コンテンポラリーな浮遊感が刺激的でした。
僕の曲を気に入ってもらえたおかげで、Distanceや、Airspace、などをGのテーマで、これが新鮮で。彼のオリジナルも幻想的。
彼は僕と偶然、以前同じロックなども聞いて来たことがわかり、時にはラリーカールトンみたいなフレーズも。。こういうハプニングはやはり同じ時代を経て来たからわかる、キャパの広さを楽しみました。次回10/31にまたDuo決定!
ちなみに彼は前日のサニーサイドにも乱入してくれて、僕のSix Scenceもカルテットで。(写真)
またカルテットでもライブやりたくなりました。
個人的にはオブサンズ(上写真)、サニーサイドとも、Pの調律よくて気持ちよかったです。3日目横浜アドリブ(下写真)では、目の前で調律入ってて、なによりありがたかったです。
次は5月の時のメンバーとのライブ。8月末。また応援よろしくお願い致します。
とにかく今回はいろいろリハや移動もあって予定がタイトで疲れましたが、7月はまた関西でもりだくさん。頑張らねば。。